アロママッサージとは

アロママッサージ

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アロママッサージとは?

皮膚を通して、精油の芳香成分を体内に吸収させるマッサージです。 表皮から吸収された芳香成分は皮膚から吸収され皮下の毛細血管に入り、 血液の流れに乗り全身に運ばれていきます。するとアロマオイルの持つ効果が全身に現れます。アロママッサージの良いところは揉みほぐしマッサージだけでは凝り固まった筋肉を解すだけですが、 アロママッサージは香りの臭覚刺激作用、メディカルハーブの薬効などと相まって、 マッサージとの相乗効果をもたらし全身に染み渡る深い安らぎを得られることが出来ます。さらにアロマの香りを嗅ぐことによって、リラックス効果が高まり、精神面への効果も期待できます。アロマオイルは多数の有機成分の集まりであり、気化した香りの成分は、小さな分子として空気中を漂います。 それが人間の身体への導入される為には「パスウェイ」と呼ばれる3つのルートを経由することになります。「 鼻から脳、視床下部へ」「鼻から肺、血管へ」「皮膚から血管、リンパへ」。アロマオイルは、この3つのルートを通じて、心と身体に作用します。

アロマテラピーの歴史

古くは、紀元前3000年ごろの古代エジプトで芳香植物が宗教儀式やミイラ作り、医薬品や化粧品に利用されていました。古代の人々にとって、植物の香りとは非常に価値のある特別なものだったようです。中世には、現在につながる水蒸気蒸留法という精油の抽出方法が確立され、医学への応用が始まりました。 20世紀初め、フランスの化学者ルネ・モリス・ガットフォセは、実験中に大やけどを負いました。とっさに目の前にあったラベンダーのアロマオイルを患部につけたところ、やけどの症状は驚くほど緩和されました。この経験から、彼はアロマ(芳香)テラピー(療法)という造語を生み出したのです。ここから、現在へつながるアロマテラピーの歴史が始まりました。

アロマオイルの効能

ペパーミントの香りで気分がすっきりしたり、甘い香りで心が安らいだりしたことはありませんか。それらはすべて、植物の香りが、心や身体に作用して起こることです。そうした植物の力を利用して、心身を健やかに保つ自然療法がアロマテラピーです。アロマオイルがもたらす身体への第一の作用は、全体のコンディションを整えることです。人間の身体は体温、呼吸、ホルモン、酸素、血圧などのバランスが大切ですが、これらを一定にするはたらきは「ホメオスタシス」と呼ばれています。アロマには、このホメオスタシスの働きを助ける効果があり、これによって身体の免疫力を高めることができます。他にも、沈静作用や強壮作用など、さまざまな薬理効果があります。それらを上手に利用して身体のトラブルを緩和したり、生体リズムを整えたりして、健やかな身体へと導くことができるのです。

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